FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おまけ

今日は親戚のおばあさんの葬式だった。
あと一年で100歳になると言う話は聞いていたが、100歳にならずして亡くなった。
長生きの区切りとして100歳というのは一つの目標にもなるが、このおばあさんの場合、あと一年生きていれば100歳だった。
それでも、99歳だから白寿と言うことになり、大変な長生きだ。
しかし、会場に張り出されていた案内書は年齢欄が99歳を訂正して100歳になっていた。
怪訝に思っていたが、お経の後の坊さんのことばで納得した。
ひとしきりそれらしい講話を述べた後
「聞くところによると故人は99歳だったそうですが、99も100もたいした変わりがないので、故人への長生きのご褒美として、キリの良いところで100歳まで生きられたと言うことにしました」と、説明があった。
坊さんの判断で年齢を一歳おまけしてくれたというわけだ。
亡くなった本人にしてみればたいしたご褒美でもないだろうが、せっかくのご褒美だから、「ばあちゃん、遠慮しないで受け取ってください」
スポンサーサイト

COMMENTS

わかります。

私も母がなくなったとき79歳と10ヶ月、もう少し長く生きていて欲しかったからいろんな通知など80歳にして通しました。母は余計なことをしないで、というと思いましたが。

いい加減でも良いこと悪いこと

この類のことはいい加減でもよろしい。いい加減ではすまされないことがいい加減。どうも近頃のニッポンそこのところがいい加減・・・じゃあないでしょうか?

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。