スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お裾分けの連鎖

週末で、一週間ぶりの更新と言うことから、張り切って書いた記事。力作だったのに、パソコンなのかサーバーなのかひょっとして、俺のせいなのか、また、どこかへ飛んでいってしまった。サヨーナラー。
同じ記事を書く気力がもうない。せっかくなので何か書く・・・・なにを?

本日の夕食の献立は甘エビとタマネギ、ゴボウのかき揚げ、甘エビの刺身、甘エビの頭の味噌汁、インゲン豆のサラダ、銀だらの煮付けでした。甘エビがなぜ三品もあるかというと例によってお裾分け。あのタケノコがお裾分けの連鎖を構築しました。

ボールにいっぱいもらった甘エビ、面倒だけれど頭を外してさらに殻を外して身の部分だけにする。頭は味噌汁に、本命のむき身は刺身、小振りのどんぶりの中へ入れたむき身にタラーっと醤油をさして軽くかき混ぜる。どんぶりに盛ったご飯の上にこいつをどさっとのっける。口をどんぶりのへりにつけたままかき込む。欠食児童(おまえの食い方は欠食児童みたいだと父親によくいわれた)のむさんこ食い。(むさんこ=当地の言葉で、ムキになって・なりふり構わず・必死になってという意味)

残りのむき身はかき揚げに。

田舎のお裾分けは量が多い。だから食い方にも工夫が必要。もらったものは全部食いきる。これもマナーです。だからどうしても食い方がおおざっぱで豪快になる。これでは食文化も発達しないはずだ。

エビは漁師からもらったものだが、隣の建具屋の親父からまだタコが届かない。いそだこは身が小振りだが、密度が濃い、というのか身が締まっている、だから、普通(?)のタコよりも、食感、味ともなかなかインパクトがある。普段は生きたやつをもらうので、塩でもんだ後熱湯の中へ、足の先だけつっこむ、奴サン、熱いものだから足先をくるっと外側に巻き込む、さらに、足先を湯の中に、たこはさらに足を巻き込む。これを繰り返すと皆さんお馴染みのぺったんこすわりのタコ姿になる。
で、このままの形で皿に載せる。ナイフとフォークを用意、ナイフはギザギザのついたやつが良い。熱いうちに足先から食う。外側から攻めて最後は本丸の頭へ攻め入る。別に作法があるわけではないのだが、これが、私の食い方。しかし、今年は不漁なのか隣からタコがやってこない。早く持ってこい!
海へ行って自分で獲ってこいの声あり。海まで歩いて15秒というところに住んでいながら、どうもタコ捕りは苦手でありまして・・・
スポンサーサイト

COMMENTS

本になりますよ

メチャクチャうまそうです。そういうumeさん流の食べ方できたら写真に撮っておいたらこの文章とあわせて面白い本が出来そうです。
今流行のスローフーズって実はこんなに豪快なんだと。
タコの食い方なんて雅趣すら感じますよ。ああ、ご相伴したい!

食いたいものがあったっら自分で作る。

作ってもらって食べるものにはけちをつけない。(有料のものはこの限りでない)
これは私の家庭内食事作法の基本です。さらに付け加えるなら、食いたいものがあったら自分で作る。
かといって、頻繁に厨房へ入ると、配偶者の料理にけちをつけていると、とらえられるかもしれない。よって、厨房に入る頻度も過度にならないようバランスを考えながら、ということになる。世の中、バランスが肝要です。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。