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ああ !!テレビ!!

このブログでも取り上げたことのある松岡農水相が自死した。好意的な内容の記事ではなかっただけに後味がよくない。彼は自死によって、何を守ろうとしたのか、あるいは何から逃れようとしたのか。自身の口を通して真相が語られることはもうない。
亡くなった人に鞭をを打ち下ろす気持ちはないし、彼が関連していたとされる事件、疑惑の真相がどうであるかと言うことにはあまり興味はない。そこに、想像力をかき立てるような意外な事実があるとも思えない。面白くとも何ともない簡単に読み取ることのできる事実があるだけだ、たぶん。

しかし、メディア(特にテレビ)はこの事件を受けて、自殺の原因が何であったかとか、疑惑の真相はどうであろうとか、この死が政局にどのよう影響を与えるであろうとか、連日いろいろな解釈を打ち出してくるはずだ。

連綿と続くこの種の事件、疑惑はメディアにとってみれば貴重なネタである。ネタは刺激的であれば刺激的なほど良い。場合によっては、その刺激度を上げるための、過剰取材、過剰演出もする。この種のやり口が常態化すると、情報の受け手である我々自身のメディアの在り方に対するチェック機能も麻痺してくる。そこにつけ込んだメディアは、そのやり口に多少の変化を加えながら、日々延々と「モドキ」や「ずれた情報」を送り続けてくる。報道番組のことだけを言っているのではない。ありとあらゆる番組にこの種の手法が取り入れられてくると、視聴者は「真」と「贋」の区別をきちっと見極める感性、能力も麻痺してくるのか。
 自浄能力を発揮したかのように「納豆事件」は大きく報道されたけれど、煮たか焼いたか訳のわからない番組が野放しなのはなぜだ。

例をあげる。細木数子、江原某の口から出任せインチキ御宣托番組、オウム真理教の教えとそのインチキ性においてどこに違いがあるのか、亀田なるボクサー未満のお兄ちゃんをもてはやすTBS、どこぞのジャリタレが虫歯を抜いたというニュースは流しても、ジャニーズ事務所、吉本興業関連の報道には口を噤む。どこが面白いのかどんなに考えても分からない、笑えないお笑い番組、きりがないほどゾロゾロ出てくる。

まるで、2チャンネルの様相を呈してきた。表現の自由は最大限守らなければならないから、その筋からの圧力を望むのではない。この種の番組を駆逐するためには、テレビのSWを切ることしか方法がないのか。この種の番組元々見てないのだから、これも効果なしか。

それにしても、どこが面白いのか、視聴率けっこう稼いでいるようだし、どうすればいい?

もう少しまともな番組が見たい。と、思いつつも、まとも番組ばかりになったら、テレビに釘付けにもなる。残りの人生そんなに長いわけでもないし、やることいっぱいあるし、こんなところでちょうど良いのかな。これもテレビ局のご親切。 投稿完了して、本ページで記事を確認すると、大量の誤字脱字を発見、管理者ページに戻って修正、で、本ページでもう一度確認、で、また修正、本人が往ったり来たりでも訪問者数はカウントする。訪問者数が一桁の時はインチキしているようで、バツが悪い。こんな気分を川柳や、短歌で表現できれば、このブログもメリハリがつくのにと思うが、しかし・・・・。それに、いまだ画像の貼り付けがうまくいかない。殺風景な景色の広がるブログの管理人です。

高校の時の英語の試験で、私には難しすぎた問題に加点を諦めた私は、答案用紙の余白(ほとんどが余白の答案用紙)に書いた言葉

   Rome was not built in a day.(一生懸命勉強したけれど、どうも成果が上がりません.これからも努力を続けます。よって、今日のところはこの努力にに免じて何とか手心を加えてくださればさいわいです。直訳すればこういう意味だと思います.)と書いて答案提出したが、RomeのスペルをRomaと書いてしまった。答案用紙を返すとき、井田先生はこれをみんなの前で読み上げて「○○くん、惜しかったね、スペル間違えていなければ10点くらい加点してあげてもよったのに」と言われたこと急に思い出した。  余計な話です。
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